dynabook(ダイナブック)は管理人も使っているおススメノートパソコンです!
私管理人は現在パソコンを3台所有していますが、その中の1台がこのdynabook(ダイナブック)のノートパソコンです。dynabook R731 を使っています。
使い始めてからちょうど1年くらい経ちますが、とても気に入っています。軽くて持ち運びやすく、バッテリーが長持ち、デザインも最初から気に入っていたので飽きることなく、プライベートに仕事に活躍しています。
喫茶店などでWi-Fiでインターネット、仕事では、Adobe Creative Suite 5.5、中でも Dreamweaver、Photoshop、Illustrator、Flash を同時起動させて(マルチタスク)いますが、ストレスはほとんど感じません。
購入した時のスペックと値段はこんな感じです。
dynabookの世間一般での印象と管理人の個人的評価
dynabook(ダイナブック)は言わずと知れた東芝のノートパソコンのブランドで、ヤマピーを起用したCMや、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの量販店でも大々的に露出しているので、知らない人はほとんどいないと思います。
個人的には dynabook は「ノートパソコン御三家」の一つで、ノートパソコンを買うなら ThinkPad か Let's note かこの dynabook か…っていつも考えています。
ノートパソコンはデスクトップ以上に機能性を求められるもので、多少スペックが低くても、『持ち運びやすい』『長時間使える』といったことが重視されますから、その点で言えばdynabook(ノートパソコン御三家)は他のメーカーやブランドと比較して抜けた存在だと感じています。
dynabook(ダイナブック)のココに注目!軽量・長持ち・飽きのこないデザイン
ドスパラは、 ゲーミングパソコン(Galleria - ガレリアというブランドとして展開)に力を入れています。ゲームパソコンジャンルの通信売上では、業界No.1の座にあります。
通販サイトのメニューの順序を見ると一番左(一番目に付く位置)にゲームパソコンがきてますね。これはドスパラの特徴でゲーミングPCへのこだわりと自信が感じられますね!
ゲームパソコンというのは高いスペックが要求されるので、ドスパラは高スペックPCへの意識が高く、ノウハウも蓄積されていると予想できます。基本的にパソコンは、高スペックになるほど熱を出し、動作音が激しくなる傾向にあります。そこでドスパラでは、静音パックと水冷パックというカスタマイズ項目を設けています。それは、パソコンを安定動作させるためのものです。
すごく軽いから持ち運びが楽チン!

このカスタマイズは、例えばインテル純正のCPUクーラー(CPUを買うと付属しているCPUファン)では無く、高性能のCPUクーラーを取り付けるというものです。高性能CPUクーラーは、インテル純正のCPUクーラーと比べて、CPUに負荷が掛かかった時のファンの頑張り具合(回転数が増す)が少ないので、ファンの動作音が気にならなくなります。
また、Core i7などのCPUは、ターボ・ブースト・テクノロジーという技術を搭載しているのですが、これは、CPUが冷えているほどパフォーマンスが上がります。つまり、CPUクーラーの冷却能力というのは、CPUが発揮できる性能に影響してきます。高性能CPUクーラーは静か&パソコンの能力を引き出す効果があるんです。
バッテリーが長持ちだから、

これは、SMART DRIVEにHDDを入れてくれる、というカスタマイズです。SMART DRIVEというのは、HDDを冷却&防音してくれる、HDDを入れる箱です。HDDの回転音、アクセス音(あのカリカリ…という音)を軽減してくれます。但し、5インチベイを1つ消費しますので、拡張性を気にしている方はちゃんと計算しましょう。
因みに今ドスパラのハードディスク静音化で使用されているSMART DRIVEは、SMART DRIVE Classic(黒)(※2011年9月時点)ですが、7,800円という値段が気に入らない人は、Amazonとかで安く買って自分で取り付けましょう。因みに、SSDの波に圧されてそろそろ無くなるかもしれませんね…。
個人的にはハードディスクの静音化は良いとしても、まんぞくコース系はおすすめしません。どうせお金が掛かる&そこまでこだわりたいなら、一気に水冷までいっちゃいましょう。水冷はかなりいいですよ。
水冷パック
CPUFANオプション(水冷パック550/570)

水冷ユニットは、CPUに装着するジャケット、液を循環させるポンプ、外部に放熱するためのラジエーター、これらの間をつなぐチューブなどから構成されます。中にはファンコントローラなどの機能を装備している場合もあります。
先に紹介した静音ファンでは冷却効率は低く、発熱量の多い高スペックCPUを冷却する場合は、物理的に大きなファンに成らざるを得ません。そうすると音のうるささが気になります。
水冷システムの場合は動作音が無く、効率的に熱を奪うことができます。ハイスペックのパソコンを好む自作ユーザーやゲーマーの間では人気があります。
管理人は自作ユーザーでもゲーマーでもありませんが(主張)、自宅のメインマシンには水冷ユニットを搭載しています。
搭載して分かったもう1つの利点は、ジャケットが被せられているので、ホコリが入らない、という事です。以前はファンやヒートシンクの隙間にホコリがたまって困っていたのですが、それが無いのが結構嬉しかったりします。
ドスパラの水冷ユニットの特徴
ラジエーターモジュールとCPUを冷却基盤となるポンプ一体型ヒートエクスチェンジャーモジュールをチューブで接続した2ピース構成です。ヒートエクスチェンジャーは一般的な空冷ファンと比較して薄いです、また、完全に密閉され冷却液の追加や入れ替えが不要なメンテナンスフリータイプの水冷ユニットを採用しています。ラジエーターは、ケース背面の排気ファンを利用しケース内の排気と冷却を同時に行います。
dynabook(ダイナブック)の製品一覧
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デスクトップPC
ドスパラの代表的なPrime Monorchシリーズその他。ハイエンドスペックと豊富な拡張性を備えてます。
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ゲームPC - ガレリア
ドスパラの一番人気&売れ筋シリーズ。カスタマイズ項目も豊富でケースなどは常に数種類から選択可。
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ノートブックPC
17インチ型から超小型のモバイルノートパソコンまで幅広く展開。タブレットPCもあります。
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クリエーター向けPC
プロの漫画家やイラストレーターも使用しているモデル。STUDIO4℃採用モデルやQuadro搭載モデルあり。



