外付け増設ハードディスク関連/PCパーツ基礎知識
ノートパソコンユーザーには特に重宝する機器です。
外付けハードディスク(HDD)とは、パソコンの外部から接続するハードディスクでUSB接続で簡単に設置できます。
特にノートパソコンなど小型のHDDを搭載している機種では、初期容量がデスクトップに比べて少なく、更に拡張性に乏しいので「容量アップ=買い替え」になってしまいます。
なので、このような場合はUSB接続で簡単に容量をアップできます。本当に簡単で今はケーブルを差すだけで自動認識します。パソコン初心者の方でも安心して購入できます。
内臓HDDと外付けHDDの違い
内臓HDDの長所としては、「パソコンの内部に格納するので場所を取らない」「アクセス速度が速い」などが挙げられます。対して外付けHDDは、「手軽に接続/解除が出来る」「持ち運びに便利」といったことが言えると思います。
価格に関しては基本内臓HDDの方が安いですが、最近は外付けHDDの需要が高まってきていますので、ヨドバシカメラなどの量販店へ行くと外付けHDDのコーナーの方が大々的で、尚且つ安売り、特価販売を絶えず行っているので珠にですが外付けHDDの方が安いですね。
但し、秋葉原等のパーツ専門ショップへいくと量販店とは比べられない位安いです。2007年の話ですが、たしか320GB(7200rpm)のHITACHIのHDDを6,000円代で買った記憶があります。
なので、外付けHDDはいつでも手軽に購入出来ますのであえてパソコン工房のカスタマイズを利用するメリットはあまり無いと思っています。
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